3時間歩いても疲れなくなるための7つのエクササイズ
Exercise.1 股関節のストレッチ

ポイント1詳細
股関節の柔軟性を高めます。
歩幅が狭い方は、股関節(腸腰筋)が硬くなっていることが多いです。
膝を90°にして股関節の付け根をしっかりと伸ばしましょう。

上半身をかぶせすぎると、股関節の付け根が伸びづらくなります。
また、膝が内側や外側に向いてしまうと、本来伸ばしたいところが伸びにくくなるので要注意です。

左右30秒ずつ

Exercise.2 ふくらはぎのストレッチ

ポイント2詳細
ふくらはぎが硬いと実はガニ股になりやすいんです。
まっすぐ蹴りだそうと思っても、足首にロックがかかった状態になってしまうんですね。
どうするかと言うと、ガニ股になって力を逃がしてしまっているのです。
ふくらはぎを柔らかくすることで、まっすぐ地面をけれるようになります。

よく気をつけないとつま先が外を向いたまま、ふくらはぎを伸ばしている方が多いんです。
まずはつま先が外を向かないように注意して下さい。

立位30秒 座位30秒ずつ

Exercise.3 首のストレッチ

ポイント3詳細
腕や肩甲骨を大きく動かすには、まず首のコリを取ってあげる必要があります。
前後左右4方向にしっかりと伸ばしてあげることでリラックスしやすくなります。

各方向30秒ずつ

Exercise.4 足裏のトレーニング

ポイント4詳細
土ふまずを鍛える練習です。
指先を思うように使えない方も多いと思うので、タオルを使ってトレーニングしましょう。
指先を広げてタオルの上に置いたら、掴んで自分のほうに手繰り寄せます。

土ふまずが刺激されて、地面からの衝撃を吸収しやすくなります。

Exercise.5 股関節を鍛える

ポイント5詳細
股関節の付け根(腸腰筋)を鍛えます。
姿勢の維持や脚の引きつけに効果があります。
まっすぐ立って、片足を上げて下ろしてを繰り返しましょう。
ポイントは、①つま先もあげること ②膝とつま先がまっすぐ ③背筋を伸ばして

股関節が硬い人は膝が外を向きがちです。
姿勢が悪い人はお尻が落ちて膝が曲がらないように注意して下さい。

左右15回ずつ

Exercise.6 肩の可動域を上げる

ポイント5詳細
肩甲骨周りの可動域を広げていきます。
指先を鎖骨にあてたら大きく回していきましょう。
後ろに回す時は肩甲骨を寄せるように意識すると、動かしやすくなります。

外まわし、内まわし 10回ずつ

Exercise.7 下半身を強くする

ポイント5詳細
スクワットで下半身の強化です。
筋肉を強くするだけでなく、姿勢の改善を狙うこともできます。
膝とつま先をまっすぐ前に向け、お尻を引くようにして下ろしていきます。

猫背にならず、膝が内側に入らないように気をつけます。

15回